2015年05月07日

格安スマホを比較する前に

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格安スマホがだいぶでてきたので、
実際どこがいいのか、調べていきたいと思う。

●データ容量
まず「なんG(ギガ)タイプ」といっているのは、
データ通信容量のこと。
この容量までは高速で使えるが、
これを超えると、128bpsくらいの低速に落とされる。
だから、あらかじめ容量を指定しておく必要が
あるんだね。
でも、この容量を超えたからといって、
使えなくなるわけではなくて、
メールなら問題なく使える状態。

何をやるとどれくらいのデータ通信容量が必要なのか、
というと(1か月あたり)、
・Webページの表示が300kB程度
 1Gだと3300ページまで
・skypeの音声通話が1分あたり3MB程度
 IGだと333分
・skypeのビデオ通話が1分あたり36MB程度
 1Gだと28分
・Youtube標準画像視聴が1分あたり18MB程度
 1Gだと56分

つまりWebページを見て何かを調べたりする
くらいならば、1MBでも十分なのである。
逆に動画の通話・視聴やゲームをたくさんする人は、
大きな容量が必要、というわけ。

スマホ利用者の約84%が毎月2GB以下のデータ量で
利用しているという調査もある。※NTTコムリサーチ調べ

●通信速度
LTEとか、3G(スリージー)、4G(フォージー)のところは大丈夫です。
データ容量と同じ「G」なので紛らわしいですね。
速度でいうと最高下り150Mbpsならいいと思います。
kbps単位の会社もあるので要注意です。
これだとWEBページを表示させるのにも時間かかりそう。
(下りというのはダウンロード側ということ、
Webページを表示させたりするとき、
メールを受信したりするときですね))

●電話機能
これに電話機能が必要なら「音声通話対応プラン」を
選ばなくてはいけない。
音声通話の通話定額の枠がないから、
通話しただけ通話料はかかる。
それと、電話番号を変えたくないなら、
「MNP対応」であることが必須。
音声の品質は、NTTdocomoやau、ソフトバンクの
電波を使っているので問題ない。
IP電話対応で050とかの番号になるやつもあります。
これは僕は苦い経験があるので、勧めない。
LINEもIPなのですが、この件はまた別の日に。

●端末(スマホ本体)
分割で買う場合は、月々の料金にこれが加算される。

●オプション
格安スマホには留守電機能がない、
と、いわれてきたが、
対応する会社もだいぶでてきました。
ここらへんも注意する必要がありますね。

追加の情報を後日、書いていく予定です。
posted by 招き猫 at 01:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 格安スマホ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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